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iPhone 3GSから搭載されたカメラのオートフォーカスですが、加速度センサーを利用し、本体が停止した状態になると、カメラを向けて写真を撮影する準備を始めたと判断し、画面中央にフォーカスエリアを当てるという仕組みを採用しているようです。
これによって、見かけ上、カメラを向けるだけでオートフォーカスが働いているように見えます。
ハードとOSを両方設計しているからこそ出来る技だと思いますが、OSだけ設計していると、もしハード側に加速度センサーがなかった場合、別の仕組みを考えなければならず、それを制御するためのソフトウェアの実装がさらに必要となり、結局仕様がどんどん増えることになります。
Quick Lookでは、フォルダアイコンは普通に見る代わりに、半透明で見えるようになっています。しかも、Quick lookウィンドウでは、フォルダの中身のプレビューを見ることができるのです。さらに、プレビューイメージは自動的に回転し、フォルダの中身を一通り見せてくれます。
ソフトをインストールしない方法であれば、「ターミナル」でX線モードにする簡単なコマンドを書けば使えるようになります。Macintosh HD > アプリケーション > ユーティリティ > ターミナルを開いて、以下のコマンドラインをコピー&ペーストしてください。
defaults write com.apple.finder QLEnableXRayFolders 1
2つのPDFファイルを統合したい場合は、PDFファイルのアイコンを、もう1つのPDFファイルの「プレビュー」のサイドバーにあるサムネイルの上にドラッグ&ドロップすれば、複数ページのドキュメントとして統合されます。ページの順番を編集したい場合は、統合したドキュメントを開いて順番を入れ替えて保存すればOKです。
MacBookの小部屋さんで紹介されていたので早速やってみました。
Safariはデフォルトではhtmlをダウンロードして、ブラウザに描画を開始するまで一秒、間をおくようになっているのですが、その時間をターミナルから変更することができます。
defaults write com.apple.Safari WebKitInitialTimedLayoutDelay 0.25
例では0.25秒になっていますが、もちろん0を指定することも可能。
Safariは一番使われるアプリだからこそ、その描画開始時間を短かくすることによりかなり時間が節約できることと思います。