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Quick Lookでは、フォルダアイコンは普通に見る代わりに、半透明で見えるようになっています。しかも、Quick lookウィンドウでは、フォルダの中身のプレビューを見ることができるのです。さらに、プレビューイメージは自動的に回転し、フォルダの中身を一通り見せてくれます。
ソフトをインストールしない方法であれば、「ターミナル」でX線モードにする簡単なコマンドを書けば使えるようになります。Macintosh HD > アプリケーション > ユーティリティ > ターミナルを開いて、以下のコマンドラインをコピー&ペーストしてください。
defaults write com.apple.finder QLEnableXRayFolders 1
2つのPDFファイルを統合したい場合は、PDFファイルのアイコンを、もう1つのPDFファイルの「プレビュー」のサイドバーにあるサムネイルの上にドラッグ&ドロップすれば、複数ページのドキュメントとして統合されます。ページの順番を編集したい場合は、統合したドキュメントを開いて順番を入れ替えて保存すればOKです。
MacBookの小部屋さんで紹介されていたので早速やってみました。
Safariはデフォルトではhtmlをダウンロードして、ブラウザに描画を開始するまで一秒、間をおくようになっているのですが、その時間をターミナルから変更することができます。
defaults write com.apple.Safari WebKitInitialTimedLayoutDelay 0.25
例では0.25秒になっていますが、もちろん0を指定することも可能。
Safariは一番使われるアプリだからこそ、その描画開始時間を短かくすることによりかなり時間が節約できることと思います。
MAC OS Xには、
sips(scriptable image processing system)というのがあって、コマンドラインでリサイズできるらしい。
で、bashのスクリプトをこんな感じで書きました。
sips -Z 640 $1
これをg_resizeというファイル名で保存。
ターミナルから、
$ g_resize ファイル名
で、一発リサイズ。
これは、BLOGを書く手間が、かなり軽減。
すばらしい。
LeopardからSafariを含むそのほかのアプリケーションキャッシュの保存先がずいぶん変わったようで、Tigerまでのやり方が通用せず悩んでいたのですが、ようやくFirefox同様、Safariもキャッシュフォルダを変更することができました。
参考にさせてもらったのは、よく購読させてもらっているPadmacolorsさんのブログより。
まずはSafari 3のキャッシュの保存先について。今までは各ユーザーフォルダの配下にあったはずなんですが、今度からはディスクの不可視属性の下へまとめて入っているようでした。米印のフォルダは各自違いますので、com.Apple.Safari配下のCache.dbを探してください。
/private/var/folders/****/****/-Caches-/com.apple.Safari/Cache.db
不可視属性のためディスクから普通には見れませんので、Finderのフォルダ移動で/private/varとして、foldersフォルダから探っていけば見つけられます。
そして実際の変更方法です。
まずはターミナルを開きます。次のコマンドを入力。まずは移動。
sudo mv /private/var/folders/****/****/-Caches-/com.apple.Safari /Volumes/RAM
sudo mv キャッシュフォルダ 移動したいフォルダ
次に移動したファイルのショートカットを元のフォルダへ作ってあげます。
sudo ln -s /Volumes/RAM/com.apple.Safari /private/var/folders/****/****/-Caches-
sudo ln -s 移動先のフォルダ もとのフォルダがあったフォルダ
OSXのターミナルは、「コマンド フォルダドロップ フォルダドロップ」と、してあげれば、最初のコマンドを入力するだけで、フォルダパスを入力する手間はありません。う〜ん。お手軽。
モダーンOSではあまり使い道のないRAMDisk。普通じゃない人はたま〜に使いたくなる。Mac OS XでのRAMDiskの使い方。
$ hdid -nomount ram://20480 /dev/disk2この例では10MBのRAMDiskが作られる。512バイトブロック単位で指定するので10*1024*1024/512=20480。RAMDiskの作成に成功すると、BSDデバイスファイル名が表示される。ここでは、/dev/disk2。
$ diskutil eraseDisk HFS+ ramdisk /dev/disk2この例ではHFS+でフォーマットして、ramdiskという名前のボリュームを作成。
$ diskutil unmountDisk /dev/disk2
$ diskutil eject /dev/disk2イジェクトするとRAMDiskの内容は破棄され、デバイスファイル/dev/disk2も消滅する。
コマンドラインが嫌いな人は、デバイスファイルが作成された後は「ディスクユーティリティ」を使ってGUIで作業を進めることもできる。
2009年3月11日、アップルは本日、まったく新しくなった「iPod® shuffle(アイポッドシャッフル)」を発表しました。世界最小のミュージックプレーヤーとなる新iPod shuffleは、サイズが従来モデルの約半分近くになった上、世界初のユーザに話しかけるミュージックプレイヤーです。革新的な新しいVoiceOver(ボイスオーバー)機能により、iPod shuffleは、曲のタイトル、アーティスト名そしてプレイリスト名を読み上げることができます。第三世代となるiPod shuffleは、単三サイズの電池よりずっと小さく、最大1,000曲の楽曲を保存することができます。また、すべてのコントロールがイヤフォンコードに付いているため、より操作がしやすくなりました。ボタンを押すことで、再生、一時停止、ボリューム調整、プレイリストの切り替えができるほか、曲名とアーティスト名を聞くこともできます。iPod shuffleはゴージャスなアルミニウムのデザインと、内蔵のステンレススティールのクリップで 、とてもウェアラブルになっています。
・・・
みなさん、このご時世、残業は認められず仕事を自宅に持ち帰ること、結構ありません?
僕もそのひとりなんですが、まあ考えようによっては、オフィスのように電話が鳴り響くことがありませんし、静かな環境でリラックスして仕事ができる、と視点を変えることにしています。
で、僕の場合、集中できるようにMacにイヤホン繋いで、iTunesをBGM代わりにしているんですが、深夜ということもあってMacのボリュームを一番小さくしてみても、まだ音が大きく感じることがあるんですね。
Macのスピーカーで聴いているとそんなに気にしないのですが、イヤホンで聴いてみると「もうちょっと音量小さくならないかな」と、気になってしまいます。
でも、このボリューム、実は1/4単位で微調整することができるんです。
それは、「シフトキー+オプションキー+ボリュームボタン」というショートカットを使う方法です。
ちなみに、iTunes自体にもボリュームがありますが、こちらは「コマンドキー+↑or↓」で調整可能ですので、さらに微調整することができますよ!